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TOP : 児玉麻里と「サウンド オブ ピース」 ポーランド演奏旅行 報告 (2010-10-18)
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-12-20 09:46:00 (413 ヒット)
児玉麻里と「サウンド オブ ピース」 ポーランド演奏旅行
児玉麻里

第10回ザコパネ国際音楽祭 
2010年8月13日(金)
ホリークロス教会(聖十字架教会)


クラカフの州にありながら、ザコパネは特別区になっていた。
神学校に泊まり・朝・昼・晩と丁寧な食事と、演奏会の案内人が付いてくださる。
ポーランド語の専門家である久山宏一さんと合流、
建物・道路と町中が埃だらけ、町の中心で大きなお祭りをやっていた。

第3回スカヴィナ・オルガンと室内楽のフェスティバル
2010年8月15日(日)
ゴット グレース教会(神のめぐみ教会)


市長の秘書がザコバネまで車で迎えに来られる。
秘書は、車の中でポーランドの変貌やスカヴィナの説明を熱心に話された。
秘書は到着まで3時間話しっぱなし、政治・教育・年金・料理と沢山の情報を下さる。
通訳の久山氏のお蔭で、スカヴィナ市が用意されたプログラムを理解することが出来た。
市長の昼・夜のディナー、市役所視察、歴史博物館の視察、
ボーイスカウトの視察、小学1年生からパソコンの授業が入っているという。
市長の晩餐には、ポーランド料理の一番美味しいものをと、ご案内いただく。
これから日本との「文化交流」を希望される。
交流の内容は、「愛」と「文化」による「人間の交流」。
日本の利益・物資ではないと強調され、人間の交流を希望される。
ボーイスカウト見学、7歳~12歳の制服の少年少女に迎えられ、
合宿のキャンプで「日本についての研究」をした報告を受ける。
日本の地図・新幹線・書道・さくら・折り紙・おにぎりなどなどを勉強したと。
中学生の少女の隊員は素晴らしいポーランドの美少女だった。

第5回ヤスチシェンピア・グラ国際音楽祭
2010年8月18日(水)
聖イグナチオ・ロヨラ教会(上智大学と同じ)


 バルト海に面した観光地、人口が1,000人の町に、
東京カテドラルより立派な教会が建てられ、
東京カテドラルより大きなオルガンが設置されていたことに吃驚。
中国大使との交流があり、教会の地下の展示場で、
「中国の発明・発見」の展示会が催されていた。
教会の地下に、近く劇場・映画館を作る予定だという。
教会こそ、信仰・文化の中心であり、
町の人々の憩いの拠点と神父様が言われた。
毎年観光客が3万人訪れ、お金持ちの別荘地でもあると。

ポーランドの歴史を思えば、明るく平和な繁栄に感動しました。
演奏会はすべて満席、大成功でした。

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