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TOP : インターナショナル・オルガン・フェスティバル2012 (2012-7-9)
投稿者 : admin 投稿日時: 2016-12-20 09:46:37 (421 ヒット)

第22回インターナショナル・オルガン・フェスティバル2012





2012年は、2011年に、ご好評をいただきました、
バッハは師匠と仰ぐブクステフーデの演奏する聖マリア大聖堂まで、
三日三晩お金がなくて歩いて行ったという有名な話がある。
そのブクステフーデの直系の後継者である世界一著名な
Prof. Ernst Erich Stender エルンスト・エーリヒ・シュテンダー教授を
再びドイツより招聘して
大阪いずみホール・東京カテドラル・新宿文化センターの3会場で開催されました。
今回は、オルガンでオーケストラを!
ドイツ古典音楽にプラスして、パイプを数多く持つオルガンという楽器の特殊性を駆使して、
1台のオルガンでオーケストラのスコアを本邦初演いたしました。
また、新宿文化センター公演では、
海外において好評を得ている「サウンド・オブ・ピース」
バッハではない日本人の血から生まれた、もうひとつのオルガン音楽
オルガンと日本の伝統楽器(箏・尺八)の「オルガン トリオ」
天孫降臨から伝統を受け継いだ神楽と児玉麻里の
「オルガンと高千穂神楽のコラボレーション」(東京公演初演)も演奏されました。

お忙しい中ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

また、東日本大震災被災者救援の募金もおこなわれ、
3会場合計323,496円を、NHK事業部を通じて、寄贈されました。

ご挨拶

萌えた若葉がいまや堂々と繁っています。
オルガン フエスティバル 2012は
ドイツ古典オルガンの権威者
Prof. Ernst Erich Stenderにより
数多くのパイプを駆使して古典から
オーケストラの編曲まで 会場いっぱいの響きを
みなさまと分かち合わせていただきました
これらは 皆さまからいただいた
応援とご支援の賜物と
厚く感謝とお礼を申しあげます。
ありがとうございました。

その後、東日本大震災津波遺児のチャリテイと
高校生のための演奏会と5回の演奏会を終えて
東京スカイツリーを見て、帰国されました。

オルガンフエスティバル組織委員会
児玉麻里 一同

コンサートの様子は、
IOFJ組織委員会 http://www.cecilian.jp
インターナショナルオルガンフェスティバル http://iofj.net
のホームページをご覧ください!

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